『プロローグ』 Tさんという第3人称で日記をつけることにした。 殆ど自分の実体験が主になっているが、 そこはそれ、本当のところを書きたくないこともあるし、 (そんなにドジなのは、実は自分ではないのだ・・・・)と、 他人に、思わせることもできる。・・・・・ 思わないかもしれないが・・・・・・。 それに、第3人称なら、多少の誇張や不可能なことをも できることになるではないか・・・・・・・ なんだそりゃ?

2014年03月05日

その2:ダイソンの掃除機は、いさかいの元

少し・・・・・・・・・・・
古い話になりますが・・・・・・・・・・

テレビでよくやっている掃除機の宣伝。
そうです。
ドイツのあれ。
そう、”サイクロンのダイソン掃除機”です。

購入したのは、私の妻。通販での購入でした。
しかも、5万8千円も出して・・・・・

ダイソン(大損)・・・・・・・でした。

何が失敗って?(1).重い
(2).うるさい
そして、最も我慢ならないのは、
(3).スイッチの位置が手元でなく本体にある・・・・・・・・・ということ。
掃除をしながら、スイッチを切りたいと思うことは
しょっちゅう発生します。
そのたんびに、本体に近づき、かがんで、スイッチを切る。
そして、吸い込み口の問題を解決して、
再び、本体に近づき、かがんで、スイッチを入れる。

テレビのコマーシャルによると、
落としたり、転ばしたりと、強度確認はしっかりとやっているみたいだが、
開発した人は、これを使って家庭の掃除を実際にやってみたのだろうか?
それとも、私の家が、狭すぎて、問題が多すぎるのだろうか?

まあ、ドイツと日本では、環境が違いすぎるのだろうが、
とにかく、こいつを使う度に腹が立ち、
妻とのいさかいに発展してしまう。

まあ、最近の宣伝をみると、
若干の改良はなされているようだが、
(きっと、購入者のレビューが悪すぎたのだろう)

しかし、いかに改良がされようが、
我が家の”大損(ダイソン)”が直るわけではないのだ!

こんなものを購入してしまったこちらに非があるのは認めるが、

こんな、『使えない掃除機。』を、売ったダイソンも、許せない。

”この命題”を否定なさる方、あるいは、ダイソンの商品開発者の方がいたら、
我が家の掃除機を引き取ってほしい。
今日も、重たく、うるさく、使えない掃除機で、
口げんかをしながら、掃除をしているのだ。
・・・・・くそう!・・・・(非お勧め品)

たまたま訪れた方、押して下さいm(_ _)m

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posted by 原 竜也(はら たつや) at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 非お勧め品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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