『プロローグ』 Tさんという第3人称で日記をつけることにした。 殆ど自分の実体験が主になっているが、 そこはそれ、本当のところを書きたくないこともあるし、 (そんなにドジなのは、実は自分ではないのだ・・・・)と、 他人に、思わせることもできる。・・・・・ 思わないかもしれないが・・・・・・。 それに、第3人称なら、多少の誇張や不可能なことをも できることになるではないか・・・・・・・ なんだそりゃ?

2014年02月23日

その1:貝印のカミソリは使えない

ちょっと・・・・・・・・・・・
小さなことかも知れませんが・・・・・・・・・・

髭そりについて。
そう、あのいわゆる『カミソリ』という奴ですか。

私は長らく、”FEATHER=フェザー”の2枚刃を
使っていたのですが、
だいぶ以前から、”MR3”という3枚刃に変わりました。

理由は、・・・・・・・・
『2枚刃なんて、買おうにも売っていないのですから〜〜。』

カミソリというと、最近は、”Schick=シック”か”Gillette=ジレット”
が主流で、フェザーの替刃なんてなかなか見つけることができない。

そんな社会の風潮の中で、
しばらく前に、”貝印”のカミソリをみつけた。K4という、4枚刃です。
これが、非常に安かったので、替刃10本のケースと共に購入しました。

失敗でした・・・・・・・。
何が失敗って・・・・・・・髭が剃りにくいのです。

角度が非常に悪く、皮膚に殆ど平行にしないと剃れない・・・・・・。
(例えて言うと、フェザーが30度なら、貝印が10度くらい・・・・・)

皮膚に平行ということは、『きれてな〜〜〜い 』
のではなく、
非常に『切れそ〜〜〜』 ということなのだ。(^^;)

特に、鼻の下なんて、縦には剃れないので、横から剃ろうとするのだが、
いつも唇を切ってしまいそうになる。
(断わっておくが、私の唇が平均より出っ張っているという訳ではない。)

だいたい、私は、4枚刃、5枚刃と、多くする風潮にはついていけない。
単なるメーカーの価格高額化作戦にすぎないと、思っているのだが・・・・。

刃の数が多くなるに従って、鼻の下が剃りにくくなるのは私だけなのか?
私の鼻の下が短すぎるのか?
世の中の人の鼻下が長すぎるのか?

ま〜〜それは、ともかく置いといて。

”貝印”の会社って、老舗のひとつではないのか?
そんな会社の商品が、使いにくいなんて、とても信じられない。
出来た商品の出来栄え確認・評価は当然やっているとおもうのだが・・・・。

とにかく、『貝印のカミソリは使えない。』
”この命題”を否定なさる方、あるいは、貝印の商品開発者の方がいたら、
何故、私がそう判断してしまったのか、間違いを指摘してほしい。
                          (非お勧め品)
たまたま訪れた方、押して下さいm(_ _)m
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posted by 原 竜也(はら たつや) at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 非お勧め品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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