『プロローグ』 Tさんという第3人称で日記をつけることにした。 殆ど自分の実体験が主になっているが、 そこはそれ、本当のところを書きたくないこともあるし、 (そんなにドジなのは、実は自分ではないのだ・・・・)と、 他人に、思わせることもできる。・・・・・ 思わないかもしれないが・・・・・・。 それに、第3人称なら、多少の誇張や不可能なことをも できることになるではないか・・・・・・・ なんだそりゃ?

2008年11月11日

007 リビング葬のご案内

メモリアルアートの大野屋
(竜つぁん、寅さんの会話)

竜:虎さん、どうしたい?しんみりした顔しちゃって。
虎:先日ね、父方のじいちゃんが亡くなってさあ・・・・・・・。

竜:おや、それでかい?
虎:いや、亡くなったのは、もういい年だからいいんだよ。

竜:じゃあ、どうしてなのさ?
虎:しばらくぶりで、田舎で親戚のみんなに会ってさあ。
  昔のガキん時の思い出なんかを話し合ってさあ。

竜:積もる話があったろうね?
虎:そうそう、花子なんかも、結婚して子供も連れてきたり。


竜:いとこの花子さんだろ、あんたの二つ下の?
虎:そうなんだよ、もういっぱしの母親だよ。
  他にも、いとこ同士が集まってさ、昔の思い出で
  盛り上がり、涙もろくなったねえ、みんな!

竜:良かったじゃないの、仏さんもにぎやかに送ってもらって
  幸せだよ。
  何で浮かない顔してんのさ?
虎:いやね、うちのお袋が逝く時を考えちゃってさあ・・・・。
  今のアパートじゃあ、
あんな葬式は出来ないなあって・・・・。

竜:何言ってんだよ、お袋さんはまだまだ、若いじゃないのさ?
  それに、心配しなさんな。
今は、リビング葬ってのがあるんだよ。
虎:リビング葬って?

竜:いやね、メモリアルアートの大野屋の「リビング葬」は、
  そういう都会での葬儀を、まるで、自宅での感覚で
故人を送り出せるのさ。虎さんんも心配なんかしなさんな。
虎:そうだね。まだ、だいぶ先だと思うけど、
それを聞いて一安心だ。 (紹)

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リコルド田園調布
posted by 原 竜也(はら たつや) at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リビング葬の雰囲気って、何だか温かくて、素敵ですよねっ!
Posted by ossuary at 2008年11月17日 08:32
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