『プロローグ』 Tさんという第3人称で日記をつけることにした。 殆ど自分の実体験が主になっているが、 そこはそれ、本当のところを書きたくないこともあるし、 (そんなにドジなのは、実は自分ではないのだ・・・・)と、 他人に、思わせることもできる。・・・・・ 思わないかもしれないが・・・・・・。 それに、第3人称なら、多少の誇張や不可能なことをも できることになるではないか・・・・・・・ なんだそりゃ?

2008年11月18日

電車シリーズ003 濡れた傘を圧しつける人


雨の日はみんな嫌いですよね。
特に混雑した電車の中は、普段よりみんな余計なもの(傘)を持っているわけだから
混雑に輪がかかります。

「傘押しつけんじゃあねえよ!」・・・・・ほら始まった。
皆さんも一度は出くわしたことがあるんではないですか?
当事者かどうかは別として。
「混んでんだからしょうがねえだろ!」・・・・・いつものパターンです。
・・・・・ちょっと待ってください。
私も一度、当事者経験があります。私は元来、草食動物ですから、
「ちょっと、傘が当たっているんですが・・・。」
少しおとなしめに注意を促したのですが、50歳過ぎのそのおじさんは
「混んでんだからしょうがねえだろ!」・・・・・判で押したようなお答えでした。

・・・・・ちょっと待ってください。
どうして「ごめんなさい。」のひとことが言えないのでしょうかねえ?
『NOと言えない日本人』という本がありましたが、私に言わせれば
『「すみません」とひとこと言えない日本人』がとても多いような気がします。

「混んでんだからしょうがねえだろ!」・・・・これは大嘘です。
混んでる電車に何年も乗り付けていると、分るんですよ。
(気遣っていても)混んでるからしょうがない場合と、
自分からは出来るだけ傘を離して他人に押し付けている違いが・・・・。

私の場合は、その辺の理を言い返そうとしましたが、
朝から事を起こすのは大人げない。我慢だぜい!とぐっと言葉を呑み込みました。
おじさんの傘は、その後は、当たってきませんでした。
(ホラねっ!・・・・やればできるじゃん。)

皆さん、自分の傘はできるだけ自分に押し付けておきましょう!
そして、「傘が当たってるよ!」と言われたら、
まず、「ごめんなさい。」のひとことがスッと言える大人になりましょう。     (今日はここまで)


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「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪ 

座り心地というより、頬ずりが心地好い
原竜也お勧めの、「王様の腰掛」はこちら。
posted by 原 竜也(はら たつや) at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 電車シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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